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2026/09/29 令和8年熊本地震(宇城市)支援|不安そうな表情が、満面の笑みに

2 日前
読了時間: 2分

令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年9月29日(火)62日目


活動人数 7名

社協ニーズ 活動2件、完了2件



A班|ブロック塀の撤去


リーダー:橋本

活動人数:3名(午後から)+蛍火1名、杵築速見消防協議会4名

活動場所:宇城市松橋町


納骨堂の外壁にもたれかかるように倒れてしまったブロック塀(5段×約10m)撤去のお手伝いです。午前中は蛍火、杵築速見消防協議会で活動され、午後から愛知人3名が支援に入り作業を実施しました。


倒れているブロックを大ハンマー、ハツリ機を使用して解体。一輪車を活用して一箇所にまとめる作業をしましたが、作業スペースが狭くブロックを手作業で移動するなど少し苦労したものの、作業を完了することができました。


作業中、ご依頼人さんも現場にお越しになり、作業状況を見て非常に喜んでくださいました。


蛍火の橋本さん、杵築速見消防協議会の皆さんとも、顔の見える関係ができたと思います。午前中の作業を含め、活動された皆さん、お疲れ様でした。


報告:遠山


B班|ブロック塀の撤去


リーダー:なっちゃん

活動人数:4名+消防士7名

活動場所:宇城市豊野町


昨日から継続のお手伝いです。完全に倒れてしまったブロック塀(8段×約20m)の撤去。


作業人数が昨日の4名から11名に増え、一気にペースアップしました。大ハンマー、ハツリ機、バール、グラインダー、角スコ、土嚢袋を使用して作業をしました。


1段目はコンクリートが詰まっているとともに、基礎部分と強力に接着されていて作業が難航しましたが、1ブロックにつき同時に2台のハツリ機とバールをうまく使用して、何とか解体することができました。


昨日はやや不安そうに作業を見られていたご依頼人が、午後から来られた際に作業の進行を見て満面の笑みを浮かべられていたことが印象的で、とても嬉しかったです。


その後、隣の敷地に残っている砕いたブロックをできる限り除去し、作業を終了しました。


ご依頼人に作業結果を確認していただくと感謝の言葉をいただくことができ、撤去したブロックは後日、一般ボランティアさんにより回収させていただくことをお伝えして、現場を引き揚げました。


報告:水谷


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