2026/10/02 令和8年熊本地震(宇城市)支援|10年前に建て直した家が、再び
令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年10月2日(金)65日目
活動人数 7名
社協ニーズ 活動3件、完了1件、継続2件
A班|屋根の応急処置
リーダー:赤池
活動人数:5名+阿蘇消防1名
活動場所:宇城市松橋町
一階平屋・寄棟のお宅で、既に張られているブルーシートを取り除き、瓦の被災状況を確認したうえで、寄棟と東側下り棟の応急処置をさせていただきました。
このお宅は、10年前の熊本地震で全壊し、建て直して新たな気持ちで暮らしていたところでの2度目の被災でした。「何もやる気が起きない」と悲しんでおられました。
少しでも今までの生活が取り戻せるように、参加者みんなで力を合わせて作業を進めましたが、作業範囲も広く、少し苦労しながらの作業となりました。
本日の作業ではブルーシートを土嚢で押さえることができなかったため、家主さまにもご説明のうえ、明日以降への継続案件とさせていただきました。
帰りには、依頼主さまが深々と頭を下げられていました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
報告:遠山
B班
リーダー:野間口
活動人数:2名
〈1件目〉掃き出し窓の開閉不良応急処置
活動場所:宇城市松橋町
A班と同じお宅の、玄関右の掃き出し窓が噛み込みにより開閉不能となっていました。噛み込み部上のレールを長さ20cmほどカットすることで噛み込みを外し、窓の開閉が可能となりました。
報告:野間口
〈2件目〉屋上の雨漏り応急処置、掃き出し窓の開閉不良応急処置
活動場所:宇城市松橋町
下の階の2部屋とトイレに水漏れがするとのことでした。状況を確認し、掃除とひび割れ部をシリコンで埋めました。
ただ、処置すべき箇所があまりに多く、既存のコーキング材も剥がれていたため、作業を完了することができませんでした。愛知人ベースに帰り、メンバーと相談した結果、後日シートを張ることとなりました。
本日のお手伝いは最後まで終えることができませんでしたが、住人さんからは感謝のお言葉をいただきました。
報告:刀祢田
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