2026/10/13 令和8年熊本地震(宇城市)支援|かき上げた土で土のうを作り、斜面の崩れを防ぐ
[令和8年熊本地震支援]
10月13日(火)76日目
活動人数:6名
社協ニーズ:活動2件/完了1件/継続1件
リーダー:小関
活動人数:5名(2件目は6名)(+螢火 3名、消防協議会九州 2名)
■1件目
活動場所:宇城市小川町
活動内容:屋根の応急処置
大屋根と、母屋と車庫の屋根のつなぎ目の2か所で雨漏りがあるとのことで、大屋根を5人、車庫の屋根を4人で作業しました。
大屋根では、鬼瓦に張ってあったシートの劣化が雨漏りの原因と判断し、防水シートを張りました。
車庫では、大屋根から小綱を取ったうえで、ブルーシートの張り直しとアシスト瓦の設置を行いました。
車庫と母屋の境目は、張ってあったブルーシートのめくれと瓦の破損が原因と判断し、こちらもブルーシートの張り直しとアシスト瓦の設置を行いました。
午前中でお手伝いを完了することができました。
■2件目
活動場所:宇城市豊福町
活動内容:ブロック塀の撤去
以前に屋根の応急処置をさせていただいたお宅で、ブロック塀の撤去をお手伝いしました。
到着後のミーティングで、マイクロユンボを使うことに決まり、2名がベースへ取りに行きました。
その間に、依頼者さまとご相談のうえ、ハツリ機の電源の確保と、作業のための植木の剪定を行いました。
解体は、マイクロユンボで壁を支えながら鉄筋を切断して塀を倒し、その後ハツリ機で解体しました。
奥のブロック塀は半ば倒壊し、さらに敷地内の土砂がのしかかっていました。
そこで、マイクロユンボで土砂をかき上げ、その土で土のうを作り、掘り上げた斜面に土のうを戻して、斜面の崩れを防ぐ処置を行いました。
並行してブロックの鉄筋の除去も行いましたが、この日は作業を完了することができず、継続となりました。
(報告者:小関)
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