2026/10/09 南知多町で被災地支援報告会|「廃校になった校舎は、ベースとして使えないだろうか?」
【南知多町 被災地支援報告会】
日時:2026年10月9日(金)
活動者:りえ
活動場所:内海防災センター(南知多町)
内容:内海山海まちづくり協議会「きずなの会」への被災地支援報告会
きずなの会は、住みよい活力のあるまちづくりを目的に、地域の皆さまが協働・連携する組織です。
会の中は、福祉部会や防犯交通安全部会などに分かれていて、今回はその中の「防災部会」が音頭を取って、お話の依頼をしてくださいました。
参加者の中には、町議会議員さんや学校の先生など、地域のキーパーソンとなっている皆さまが集まり、熱心にお話を聞いてくださいました。
報告会では、被災者さんの実際の声や、支援団体としての困りごと、災害が起きたときに活用できる制度についてお話ししました。
私は福祉の仕事に携わりながら、被災地支援団体にも所属しています。
だからこそ、さまざまな視点から皆さんと「自分が今できること」「地域で今取り組めること」を一緒に考え、取り組んでいけたらいいなと感じる報告会になりました。
質疑応答では、
「災害時の制度については全然知らなかった。どうしたら知ることができるの?ネットでは情報が多すぎて…」
「支援団体のベースがどれほど重要か分かった。地域として何かできないか」
といった声が上がりました。
また、報告会のあとも、会員の皆さん同士でお話が続いていたようで、
「廃校になった校舎は、ベースとして使えないだろうか?」
「区長さんと話をしてみようか」
など、熱心に考えてくださっていたそうです。
皆さんの熱意に触れて、私ももっと頑張って、災害に強い南知多町をつくりたいと思いました。
(報告者:りえ)
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