【熊本地震支援】先遣隊活動報告── 宇城市での支援を決めました
- 3 日前
- 読了時間: 2分
報告者:赤池
代表の赤池です。7月30日(木)より熊本入りしています。
◆ 7月30日(木)初日
まずは、10年前にお世話になった熊本市東区の秋津出張所へご挨拶に伺いました。職員の皆さまがお元気そうで何よりでした。
10年前と比べると避難者はかなり少なく、水道・ガス・電気も通っています。町では飲食店やガソリンスタンドも通常どおり営業しており、「家屋被害もほとんどありませんよ」と聞いて、少しほっとしました。
ただ、車で少し走ると、10年前ほどではないものの、ブロック塀の倒壊や屋根の損傷がちらほらと見受けられます。当時お世話になったお寺さんは、本堂が完全に倒壊していました。東区でも被害はそれなりに出ているのだ、と実感した瞬間でした。
その後、宇城市に向かうにつれて、屋根の被害が目立つようになっていきました。
夕方4時半からは技術系団体の会議に出席。熊本入りしている団体は、八代市と氷川町に集中しています。やはり今回も、屋根の問題とブロック塀の倒壊が課題として挙がっていました。
できるだけ支援が一か所に集中しないよう、私たち愛・知・人は宇城市での支援に手を挙げました。
夜6時からは、須藤さんとともに火の国会議に参加しました。
◆ 7月31日(金)2日目
前夜は一睡もしていなかったため、朝は9時まで休ませていただきました。
午前は宇城市社会福祉協議会へご挨拶に。担当者の方に私たちの想いやできそうなことをお話ししたところ、快く受け入れてくださいました。
その後、市内を中心に視察。倉庫を無償で提供したいというお声をいただき、現地の確認にも伺いました。
夜6時からは火の国会議、7時からは技術系団体会議に出席しています。
◆ 今後について
繰り返しになりますが、長期戦になることは間違いないと考えています。
ボランティアセンターも、8月から各地で立ち上がる予定です。私たちも活動ベースが整い次第、メンバーの募集や他団体さまの受け入れを行っていく予定でいます。
引き続き、活動の様子はブログ・SNSでご報告してまいります。
皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
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