2026/08/06 令和8年熊本地震(宇城市)
- 2 日前
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2026年8月6日(木)8日目
活動人数 5名(協働団体・一般ボランティア5名を含む)社協ニーズ 活動3件、完了3件
A班
メンバー:赤池活動場所:ボランティアセンター活動内容:社協・他団体との会議、現地調査、ボランティアセンターのお手伝い
ボランティアセンター開設初日に300件のニーズが上がった宇城市。当然のように慌ただしいセンター運営に対し、スタッフのお手伝いをさせていただきました。
会議には宇城市民間支援連携チームも加わりました。増加傾向にあるニーズに対し、しっかりとコミュニケーションをとりながら、復旧支援を進めていきたいと思います。
報告:赤池
B班
メンバー:西村、中井、DSGふくい2名、一般ボランティア3名活動場所:宇城市松橋町活動内容:ブロック塀の解体(3件)
1件目は昨日の継続で、ユンボで倒したブロックをハツリ機で細かく解体しました。
2件目は、母屋の裏側に倒れたブロックの解体。日陰とはいえ体温を超える暑さのなか、こまめに休憩をとりながら作業しました。
3件目は、道路に散らばったブロック塀の解体と回収です。大きめのブロックで解体にも時間がかかりましたが、振動工具のハツリ機を一人が長時間担当しないようローテーションを組み、安全に作業を進めました。「道路の通行でご近所の方にご迷惑をお掛けしていたので、スッキリして感謝しています」と、大変喜んでいただきました。
また、一般ボランティアの方々にも技術系の活動を理解していただき、興味を示される方もいらっしゃいました。屋根と同様にブロック塀のダメージが目立つ宇城市では、ブロック案件のニーズも増えてくると思われます。
報告:中井
C班
メンバー:野間口、ハラケン活動場所:宇城市松橋町豊福ほか活動内容:冷凍庫の買い出しと設置、建具の補修
ボランティアセンターに設置する冷凍庫が、ネットでは最短で11日の入荷となることが判明。急遽、市内および近隣市町の家電量販店・ホームセンターに在庫を電話で問い合わせました。
お隣の宇土市のホームセンターに在庫があり、梱包の段ボールを外して何とか野間口さんの車に積み込み、そのままボランティアセンターへ搬送・設置。午前中に設置して電源を入れ、午後3時には程よく冷えました。ボランティアの方々が冷たいドリンクでこまめに休憩をとりながら、安全に活動できることを願っています。
建具の補修では、80代の女性のお宅へ伺いました。和室の襖が梁に押さえられ、開閉できない状況です。ジャッキアップして襖を外し、約2ミリほど削ってスムーズに開閉できるようになりました。洋室のドアも梁が下がったことで床に干渉していたため、蝶番の調整ネジで床とのクリアランスをつくる対応をさせていただきました。
「簡単に開閉できて、部屋に光が入ってよかったです」と、大変喜んでいただいたようです。
報告:ハラケン
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