2026/08/11 令和8年熊本地震(宇城市)
- 2 日前
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令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月11日(火)13日目
活動人数 16名
社協ニーズ 活動5件、完了5件
A班|現地調査、ニーズ調査
メンバー:赤池
活動場所:ボランティアセンター
本日も一人で現地調査を行いました。
お盆も仲間がたくさん駆けつけてくれますので、できることから一つずつ対応させていただきたいと思います。
報告:赤池
B班|ブロック塀の解体・撤去
〈午前〉
メンバー:麗子、唐谷、たっきー
活動場所:宇城市不知火町
倒れたブロック塀をハンマーで解体し、一般ボランティアの皆さんに回収していただくため、仮スペースへ移動しました。
ご高齢の住民さんがご自身で片付けを進めておられ、ある程度片付いた状態でしたが、家屋の周辺に点在していた瓦礫の山も仮スペースに集約しました。
一人での片付けがなかなか終わらずお疲れのご様子でしたが、私たちがあっという間に片付けたので、すごく喜んでいただけました。
〈午後〉
メンバー:麗子、唐谷、クリトモ、森田、六花、ほだか、武藤、たっきー、蛍火5名
活動場所:宇城市松橋町
依頼主宅のブロック塀一面が隣の庭に倒れていたため、重機で解体しながら仮スペースへ運び出しました。
ブロックから飛び出した中の鉄筋は金属カッターで切り落とし、一輪車で運ぶ人、テミで運ぶ人、ガラを土嚢袋に入れる人に分かれて、なんとか今日中に完了できました。
家主さんは隣の方に申し訳ないとずっと気がかりだったようで、完了したことに安心しておられました。
報告:たっきー
C班
メンバー:西村、武藤、蛍火2名
〈午前〉ブロックの除去、運搬など
活動場所:宇城市小川町
屋外では、庭の倒れた灯籠を起こしたり、倒れたブロックの除去を行いました。
屋内では、廊下で突き上がってしまった板の修復、ピアノの移動、傾いた食器棚や冷蔵庫を元に戻すお手伝いをしました。
冷蔵庫や食器棚を戻したお宅の住民さんは、日常生活にご不便のある方でしたので、お手伝いができて良かったです。
〈午後〉ブロック塀の解体、割れ物の処理
活動場所:宇城市豊野町
ハツリ機を使ってブロック塀を解体したほか、ガラスや茶碗などの割れ物を土嚢袋に入れて裏庭に片付けるお手伝いをしました。
報告:武藤
D班|家財の復旧(屋根の応急処置)
メンバー:漆崎、江藤、栗下、渡邊、桑井、原、熊本市からの応援2名
活動場所:宇城市松橋町
昨日から継続の屋根案件です。
大棟は土嚢を並べてマイカ線で固定し、すぐに完了しましたが、下屋に落ちた大量の瓦を地上に下ろす作業が大変で、1日がかりの活動になりました。アシスト瓦の準備が間に合わず、欠けた箇所はブルーシートで覆っています。
炎天下の瓦は火傷しそうなほど熱く、まめに休憩や水分補給をしないと熱中症のリスクが高いと感じました。
屋根上の作業は今後増えていくと思います。活動される皆さんは、くれぐれもお気をつけください。
報告:原
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