2026/08/16 令和8年熊本地震(宇城市)
- 2 日前
- 読了時間: 3分
2026年8月16日(日)18日目
活動人数 16名
社協ニーズ 活動4件、完了4件
A班|屋根の応急処置
メンバー:宮内、三城、佐土原、長谷川、まいまい、鈴木、殿村、野間口(午前のみ)
活動場所:宇城市小川町
昨日のうちに、安全確保のための親綱張りと、散乱した割れた瓦を下ろしていたので、朝一番からすぐに作業に取り掛かることができました。
しかし、屋根の上は時間の経過とともに灼熱地獄です。みんなの体調を考えながら、タイムキーパーのまいまいが早いインターバルで長めの休憩を呼びかけてくれました。
どうしてもここまでやり切りたい、もうちょっと、もうちょっと、と思うところのブレーキ役。そのおかげで、事故なく、体調を崩すこともなく作業を完了できました。
作業は、大屋根の陸棟と下り棟へのシルバーシート張り、下屋の平瓦の差し替えなどです。
被災判定がまだ確定せず、これからどうなるのかも未定の被災者さん。不安な毎日の中で、とりあえずは家財道具が濡れないように施工しました。
休憩のたびに色々と差し入れてくださり、なんと作業終了後には、屋根瓦で火傷した足裏を冷やすために、足冷やしプールまで作ってくださいました。
素朴な熊本の高齢のご夫妻。これからの、少しでもの勇気になればと思います。
報告:殿村
B班|屋根の応急処置
メンバー:後藤、なみ、ザネ、町川、田中、守山、たっきー、ダッシュ隊1名
〈1件目〉
活動場所:宇城市小川町
昨日からの継続で、大屋根の棟全体にシルバーシートを張り、下屋の浮いた瓦を下ろし、一部にブルーシートを張りました。
今日の屋根は屋根職人さんと消防の皆さんが担当し、ザネさんがユニックで荷揚げ・荷下ろしをするというコンビネーションで作業。下ではシートの準備や瓦の回収などのサポートを行い、お昼に完了できました。
ここ数日に比べて暑さが一層増し、火傷するほど瓦が熱くなっていましたが、よい連携で早く完了することができました。家主さんも、時々屋根を見上げながら作業を見守ってくださっていました。
〈2件目〉
活動場所:宇城市小川町
下り棟2本のブルーシート張りです。少し遅めの午後スタートでしたが、午前と同様に、屋根・下・ユニックに分かれての作業となりました。
下でアンコ(シートの下に敷く緩衝材)やシートの準備をしつつ、屋根から割れた瓦をユニックで降ろし、テキパキと作業を進めました。コンクリート瓦で防水テープが付かないため、土嚢をマイカ線で引っ張ってシートを押さえています。
帰り際、依頼者さんのお母さんが「皆さんは何処かで訓練されてるんですか?」と、みんなの動きに感動されていました。今日中に終わらないかも……と思いましたが、完了できました。
報告:たっきー、ザネ
C班|活動調整、現地調査、必要品の買い出し
メンバー:赤池
活動場所:ボランティアセンター
蛍火5名と九援隊20名に実施していただく活動2件を、赤池が調整・アテンドしました。九援隊のもう19名は、一般ボランティアの活動へアテンドしています。
緊急案件2件の現地調査を実施しました。
また、ボランティアセンターの技術系団体用テント内の必要品を買い出ししました。
報告:赤池
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