2026/08/17 令和8年熊本地震(宇城市)
- 4 日前
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令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月17日(月)19日目
活動人数 17名
社協ニーズ 活動4件、完了2件
A班|屋根の応急処置
メンバー:後藤、なみ、トモちゃん、鈴木、殿村、B-DASH 3名
活動場所:宇城市松橋町
地震のため屋根の垂木が7メートルにわたって折れ、瓦が屋内に落ちて、部屋から空が見える状況でした。
公費解体になるかもしれませんが、とりあえず選択の可能性を残したほうが良いのではないか——B-DASHのごうさんの助言により、下地の復旧とシルバーシートの施工を行いました。
プロの大工さん、瓦屋さんとの連携で、一日ですべて終了。被災者さんのご家族は、一日であっという間に雨漏りがしないところまで仕上がったことに驚いておられました。
もしかしたら解体するかもしれない住居に、この暑い中作業していただいて申し訳ない、と仰りながらも、本当に喜んでいただけて良かったです。
報告:殿村
B班|屋根の応急処置
メンバー:まいまい、町川、田中、守山、佐土原、ザネ
活動場所:宇城市小川町
ご高齢のご夫妻のお宅で、棟瓦が落下・ズレた箇所にブルーシート掛けを行いました。
事前の写真では棟が沈んでいるように見えたため、難しい作業になるかと思いましたが、現場に行ってみるとそうでもなく、準備をして作業を開始しました。
高松消防の3名と佐土原さんに屋根に上がってもらい、棟瓦を全撤去。まいまいと僕がアンコ(シートの下に敷く緩衝材)の段取りをしました。休憩後、アンコを掛けて掃除。
依頼者さんのお母さんは、シートを掛けるだけで終わりかと思っておられたようで、感心されていました。
次の休憩の後、4000番のシートを掛けてマイカ線で押さえたところで昼食となりました。昼からは、土嚢でシートを押さえています。
その後、庭に広げたブルーシートの上に落とした瓦を片付けました。シートの上だったので簡単に済んだのか、高松消防のマッチョ君がいたから早かったのかは分かりませんが、スムーズに、安全に作業を完了することができました。
報告:ザネ
C班
〈1件目〉岩の撤去
メンバー:有屋田、宮崎、谷口、安藤、平野
活動場所:宇城市松橋町
ブロックの解体と思っていましたが、依頼者のお母さんがブロックは片付けたと言われました。
ご依頼の場所を見に行くと、撤去するブロックはなく、小さな岩が残って崩れている状態でしたので、岩を土嚢袋に詰め、斜面が崩れてもいいように、その土嚢を積み上げました。
岩の量は多いものの、一般ボランティアでも対応できる作業のため、依頼者さんにお話をして、愛知人としては撤収することにしました。
依頼者さんのお母さんに、他にお困りごとがあればと伺いましたが、「私がやるから大丈夫」とのこと。また何かあればお声をかけてくださいとお伝えすると、笑顔で「お願いします」と言ってくださいました。
〈2件目〉ブロック塀の解体
活動場所:宇城市松橋町
隣接する敷地との調整が必要な案件のため、後日あらためて対応することとなりました。
午後からはA班に合流しての活動となりました。
報告:平野
D班|活動調整、ニーズマッチング、現地視察対応
メンバー:赤池
活動場所:ボランティアセンター
調整・マッチングのほか、現地視察に来られた戸田さん、南知多町職員グループ3名をアテンドしました。
報告:赤池
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