11/4 令和元年台風15号・19号

11月4日赤池班報告。 ブルーシート剥がれの補修でした。


瓦を並べ直し、ブルーシート範囲をコンパクトにして、棟超えでシートを貼るため、ダブルのキャッチャーを棟を跨ぎ両サイドに設置。

瓦がない部分の両側にシングルキャッチャーを設置。

養生シートの上から、正式シートを野地板で固定。側面も野地板で固定。

使用されていた土嚢をUV袋に積め直し、シートを固定した野地板にビス固定して完了。 棟部分はマイカ線で土嚢を繋ぎ合わせて設置。

1階屋根部分は2階から下ろした瓦とアシスト瓦で補修。

最後にOさんと赤池代表より家主さんに仕上がりを説明され、安堵されていました。 また、写真を要望されていましたので、木更津市社会福祉協議会へKさんよりメールで提供し、後日プリントアウトされて届けられる予定です。

とくに地上作業が2名で大変であったと思います。みなさま帰路ある中本当にお疲れ様でした。千葉県民として心から感謝申しあげます。


<K班>

木更津ベース経由ですが 富津社協からのニーズ対応です。

1件目は1階屋根のシート張り直しです。 土嚢はしっかり乗っていますが奥の建物との間を中心に雨漏りするとのこと。

家主のおばあさんが、かなり腰が曲がってますが2階の窓から屋根に降りて 外れた瓦をはめ直したとのこと。 話し方も動きもびっくりするくらい元気。 シートも緊急で張ってもらったけど今は雨漏りが心配でコタツも出せない。 困ってしまって社協に相談した様子。

土嚢とシートを外すと見た目には何も問題ない感じですが はめた瓦はズレていたり、シートは薄いものだったり。 雨漏りする面だけ張り直すことにしました。

「こんなに丁寧にしっかりやってもらえるなんて思わなかった。本当にありがとうございます。」 「業者さんに聞いたら200件待ちだし、30万かかるっていうし」 続けて言う娘さんは たぶん、無料のボランティアだから簡易に済ませて帰るだろうと思ってたらしい。(^_^;)

予想を裏切ることが出来て良かった。 いや、今夜からコタツを出して曲がった腰を丸くしてるおばあちゃんを 想像することの幸せを感じられて良かった1件目でした。

15時を回ってしまいましたが2件目に。 シートがバタついてしまうため張り直してほしいとのこと。

張ってる広さに対し土嚢は少なく。 固定されてないためずり落ちていました。 時間が無いためシートはそのまま利用し、折り込んで最小限にして野地板と 土嚢でしっかり止めるだけにしました。

が、あくまでも仮の張り直し。 後日にちゃんと養生から瓦のはめ直しから全部やりたい。 家主さんには今日は仮の仮。 社協にまた要請してくださいと伝えて日が落ちる中、撤収です。




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