2026/08/25 令和8年熊本地震(宇城市)支援|「ここまで丁寧にやってもらえるとは」
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令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月25日(火)27日目
活動人数 7名
社協ニーズ 活動4件、完了3件
A班
〈1件目〉屋根の応急処置
リーダー:赤池
活動人数:2名+消防士6名
活動場所:宇城市不知火町
依頼者さんがご不在で、町内会長さんが立ち会ってくださったお宅での屋根補修作業となりました。
屋根未経験の消防士さんたちに安全装備の使い方などを教え、現場を確認したところ、屋根全体がかなり老朽化している状態でした。安全を最優先し、作業を見合わせることといたしました。
依頼者さんへは町内会長さんよりご説明いただき、今後の対応は社協の包括支援にお任せすることとしました。
報告:原
〈2件目〉屋根の応急処置
リーダー:赤池
活動人数:2名+消防士4名
活動場所:宇城市不知火町
1件目のお宅の近所で、棟へのシルバーシート貼りを実施しました。消防士の皆さんには、赤池代表が丁寧に説明しながら、キャッチャーを使った屋根応急処置の全工程を経験していただきました。
屋根の上はおそらく40度に近かったと思いますが、若い消防士さんは平気なご様子で、安全意識高く声を掛け合いながら作業してくれました。
報告:原
B班|屋根の応急処置
リーダー:木曽
活動人数:3名+消防士5名
活動場所:宇城市松橋町
現場で確認したところ、2階に雨漏りの跡がありました。飾り棟の崩れもあることから、1階屋根から脚立で2階へアプローチしました。3000番ブルーシートと胴縁、土嚢、マイカ線、エースクロスで補強し、応急処置を完了しました。
また、1階の屋根では、以前に応急処置していた箇所で雨漏りがあるとのお話がありました。補修箇所付近を家の中から確認すると、壁と1階屋根の間に空が見える箇所がありました。ハシゴでアプローチし、1階屋根の周囲に親綱を巡らせて安全確保しながら、同様の資材で応急処置を完了しました。
自身の屋根作業装備を準備されていた消防士さん5名と一緒に活動しました。施工方法の理解も早く、テキパキと作業していただけて、とてもはかどりました。
家主さんは、以前の応急処置箇所での雨漏りに対して、追加依頼に早く来て対応してくれたことに大変感謝しておられました。
とにかく暑く、火傷するくらいでした。凍ったペットボトルを背中に入れるのが一番の対処法でした。活動中の水分補給も忘れることなく活動していきたいと思います。
家の中から持ち出した家財が庭に残ったままで、廃棄してもらえるのか気にされていました。一般ボランティアで対応していただけるよう、社協へニーズを上げています。
報告:木曽
C班|壁の養生
リーダー:中井
活動人数:2名+蛍火2名、消防職員5名
活動場所:宇城市松橋町
前日からの引き続きのお手伝いでした。サッシ下り壁の崩落で、ブルーシートを固定する場所がなかったため、基礎から梁まで垂木で柱を立て、横桟を取り付けてブルーシートを固定しました。
ご依頼にはありませんでしたが、隣の和室のサッシが崩落した部分も、下地を組んでブルーシートを固定しました。
蛍火さんも消防職員の方々もテキパキと安全に作業され、完了することができました。依頼者さんも、「ここまで丁寧にやってもらえるとは思っていなかった」と喜んでおられました。
報告:中島
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