2026/08/26 令和8年熊本地震(宇城市)支援|「早く来てくれた」その一言のために
- 19 時間前
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令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月26日(水)28日目
活動人数 5名
社協ニーズ 活動2件、完了2件
A班|屋根の応急処置
リーダー:木曽
活動人数:2名+消防士6名
活動場所:宇城市小川町
本日ご依頼いただいた家主さんは、体調のため現場を確認することが難しく、雨漏りの正確な箇所は分からないとのことでした。私たちで確認したうえで、①2階屋根棟瓦の補修、②1階屋根下がり棟と平瓦の補修(2面)を行いました。
①は、崩れた瓦をそのままに2000番ブルーシートがかかっている状態でしたので、そのシートをアンコ(緩衝材)にして、3000番ブルーシートと胴縁、土嚢、マイカ線、エースクロスで補強して完了としました。
②も同様に2000番でしたので、3000番ブルーシートと胴縁、土嚢、マイカ線、エースクロスで補強して完了としました。
今回は未経験の消防士さんが4名いたため、安全確保をしながら施工方法を理解していただくのにかなり時間を要し、途中の雨やその後の蒸し暑さもあって、大変に感じる一日でした。
しかし、家主さんは何度か補修を依頼されていたそうで、早く来てくれたことに大変感謝しておられました。
報告:木曽
B班|壁の補修
リーダー:中島
活動人数:2名+消防職員3名
活動場所:宇城市不知火町
依頼者さんはブルーシートでの補修を考えておられましたが、固定する下地を作るのが困難なことと、モルタル壁面に新しく穴を開けるより、シリコンコーキングを亀裂に詰める補修のほうが適していると考え、ご提案しました。
ご承諾いただいたうえで、壁面の亀裂にコーキングを詰めて完了しました。浴室の霧除け屋根も、下地の腐食でトタンが風でめくれ上がっていたため、下地を入れて固定しています。
家財の片付けもご提案しましたが、ご家族の事情によりお断りになりましたので、目処がついたら再度ボランティアセンターへ依頼されるとのことでした。屋内には手直しする箇所もありましたが、あらためてご連絡をいただく形で、今回は保留としました。
完了後、冷たい飲み物やお菓子をいただき、大変感謝していただきました。
報告:中島
C班|調整、現地調査、ベースの買い出し
リーダー:赤池
活動人数:1名
活動場所:ボランティアセンター、買い出し
宇城消防協議会の42名の調整・アテンドを行い、現地調査を1件終えたのち、半休をいただき、ベースの買い出しをしました。
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