2026/08/28 令和8年熊本地震(宇城市)支援|地震からまる1ヶ月
- 3 日前
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令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月28日(金)30日目
活動人数 7名
社協ニーズ 活動3件、完了1件、継続2件
A班|屋根の応急処置
リーダー:木曽
活動人数:2名+消防士6名
活動場所:宇城市不知火町
今日は、1階屋根全体の平瓦の補修でした。屋根全体の瓦が崩れていたため、瓦を並べ直し、瓦の足りない箇所にアンコ(緩衝材)を入れ、3000番ブルーシートと胴縁、土嚢、マイカ線、エースクロスで補強しました。未完了のため、継続となります。
依頼者さんからは、「急ぎ補修してもらえて助かりました」と、大変感謝していただきました。消防士の方々にも一通り作業内容や工程を説明し、瓦の並べ直し、100個の土嚢上げに尽力していただき、スピードアップできました。感謝です。
報告:木曽
B班
リーダー:森重
活動人数:4名+蛍火2名
〈1件目〉屋根の応急処置
活動場所:宇城市松橋町
地震から1ヶ月。前日の案件の続きで、南側の屋根の破損した瓦を取り除き、ブルーシートを貼りました。予定より時間がかかったものの、12時半で無事に完了しました。
この日も、弁当製造のお仕事をされている家主さんに、大盛りの昼食をいただきました。
〈2件目〉屋根上の土嚢袋の修復
活動場所:宇城市松橋町
午後2時から2件目です。この家も大きな瓦屋根のお宅でした。地震直後、元消防士という家主さんがご自身で応急処置として貼られたブルーシートですが、その上の土嚢が劣化しているとのことで、土嚢袋の交換を行いました。
屋根の上は暑いうえ、ブルーシート上にこぼれた砂でとにかく滑りやすく、作業は難航しました。いくつか土嚢袋を新しくしたものの、継続となりました。
報告:中村
C班|調整
リーダー:赤池
活動人数:1名
活動場所:ボランティアセンター
他団体との調整、宇城消防協議会17名の調整、作業指示、現地調査を行いました。
報告:赤池
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