2026/08/29 令和8年熊本地震(宇城市)支援|セメント瓦、50度超え
- 4 日前
- 読了時間: 2分
令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年8月29日(土)31日目
活動人数 12名
社協ニーズ 活動2件、完了2件
A班|ブルーシート、土嚢袋の取り替え
リーダー:森重
活動人数:5名
活動場所:宇城市松橋町
昨日から継続となったお宅でのお手伝いでした。屋根の土嚢袋の劣化を受けて、高所作業車などで新しい袋を屋根まで上げ、設置し直しました。ブルーシートも修正しています。
斜面もきつく、暑さもきつく、休憩を挟みながらの作業でしたが、無事に任務完了できました。ご夫妻の喜んだ表情が何よりでした。
報告:中村
B班|屋根の応急処置
リーダー:ハラケン
活動人数:4名+蛍火3名
活動場所:宇城市不知火町
昨日の継続案件で、下屋半分のシート張りをしました。
作業前に、昨日からの申し送りとしてイラストメモをメンバーと共有し、さらに屋根上作業が初めての方には、ハーネスの取り扱いについて説明させていただきました。屋根に上がった後も、安全確保の仕方や各作業のポイントを説明しています。
キャッチャーの使い方、アシスト瓦の使い方も習得していただき、無事に完了することができました。
セメント瓦を放射温度計で測定すると、50度を超える箇所も観測されました。30分おきに休憩を取り、安全に作業を進めました。
報告:ハラケン
C班
〈1件目〉現地調査
リーダー:赤池
活動人数:3名
活動場所:ボランティアセンター
石垣などが隣家の駐車場に崩れ落ちたお宅へ、状況確認に伺いました。
広範囲で石垣が崩れており、地面もえぐれていて、技術系団体のみでは対応が難しそうな案件でした。今後、専門業者さんと協働して作業する予定です。
〈2件目〉宇城市災害ボランティア会議への出席
県社協、支援P、社協、各団体で、今後の支援方針を話し合いました。
暑さの中でなかなかスムーズに活動できないこともありますが、今後も引き続き、愛知人として宇城市を支援してまいります。
報告:りえ
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