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2026/09/07 令和8年熊本地震(宇城市)支援|「赤池さんのイメージを理解できているのかな」

2 日前
読了時間: 3分

令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年9月7日(月)40日目


活動人数 7名

社協ニーズ 活動6件、完了5件、継続1件



A班|屋根の応急処置


リーダー:木曽

活動人数:5名+蛍火3名

活動場所:宇城市松橋町


母屋の棟木が折れ、壁にも大きな亀裂が入っているお宅の2日目です。朝から降ったり止んだりで中断しながらも、2階屋根の本シート張りを完了しました。


また、2階壁の亀裂補修、1階屋根の飾り棟部分の補修、1階屋根に散乱する瓦や土の撤去を、高所作業車を使って完了しました。さらに窓の補修の追加依頼にも対応したところで日没となり、下がり棟までは作業できませんでした。明日以降に継続します。


家主さんからは差し入れもいただき、「プロはこんなに手際よくやれるんだと感動しました」と言っていただいたものの、私たちにできることは限られているので、なんとも複雑な気持ちです。ただ、昨夜の雨はしのげていたようですので、少しは役に立ったようです。


明日も活動ができるよう、皆さんも祈ってください。


報告:木曽


B班|屋根の応急処置


リーダー:赤池

活動人数:2名+蛍火1名、消防協議会6名、ツナガリ2名

活動場所:宇城市豊野町


建物の大きな損壊は外観では見受けられませんでしたが、棟部分の瓦が大きくズレ落ちている状態でした。その他の瓦部分や建物の強度はしっかりしていると状況評価しました。


この建物は昨日も、雨が降る前まではお手伝いさせていただいており、本日は棟の部分にブルーシートをかけることを活動方針としていました。キャッチャーと木材を活用し、ブルーシートを張るところまで完了させていただきました。被災物(瓦)の運搬は、継続での依頼があります。


家主の方も、ブルーシートが綺麗に張ってあると喜んでくださいました。


今後はより安全かつスムーズな活動をし、どんどんニーズを減らしていけたらと思っております。だんだん、シチュエーションごとの対処の仕方が自分なりに分かってきたつもりです。引き出しもかなり学ばせていただいており、少しは赤池さんのイメージを理解できているのかなと感じております。


しかし、まだリーダーとして現場を回せるのか不安はあります。今後は、より安心かつ効率のよい活動をどうするか考えていきたいと思っています。積極的に参加していきますので、ご指導をよろしくお願いします。


報告:前田


C班|ブロック塀の解体


リーダー:中井

活動人数:2名+消防職員協議会3名

活動場所:宇城市松橋町、小川町、不知火町


松橋町で2件、小川町で1件、不知火町で1件対応しました。慣れてきた消防さんの手際の良さにより、4件のニーズを完了することができました。


報告:中井

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