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2026/09/13 令和8年熊本地震(宇城市)支援|御主人の悲しそうな顔を想像すると

2 日前
読了時間: 3分

令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年9月13日(日)46日目


活動人数 9名

社協ニーズ 活動4件、完了2件、継続2件



A班


リーダー:殿村

活動人数:6名


〈1件目〉屋根の応急処置

活動場所:宇城市小川町


今日も、雨漏りがひどいお宅のお手伝いでした。事前に被災屋根復旧協会の瓦職人さんが下見をしていたので、その指示どおりに施工しました。従来の愛知人の工法とは違っていたため戸惑いながらも、雨漏りしないように完了しました。


〈2件目〉屋根応急処置作業のための親綱張り、梯子設置

活動場所:宇城市松橋町


地震により家屋全体の瓦が散乱状態で、雨漏りがひどいとのことでした。そんな中でも住まざるを得ないとお聞きすると、ある種、諦めの境地のようなご様子でした。室内もバケツで受けて凌いでいるとのことでした。


作業終了後、猛烈な雨が降りました。ご主人の悲しそうなリアクションを想像すると、明日、なんとか早く雨漏りしないような処置をしたいという思いを強くしました。


報告:殿村


B班


リーダー:ザネ


〈1件目〉ブロック塀の撤去

活動人数:2名+その他5名

活動場所:宇城市松橋町


ご高齢のご夫婦からのご依頼で、道路に倒れかかったブロック約15mを撤去させていただきました。ハツリ職人の岡野さんが大ハンマーでブロックを解体しましたが、交通量がそこそこある道なので、声を掛け合いながら作業を進めました。


近所の方からも「うちもやってほしい」というご要望が出てきましたので、ボランティアセンターへご連絡いただくようお伝えしました。


今日も暑い中、休憩を取りながらの作業でした。休憩時には依頼者さんから冷たい飲み物をいただきました。午前中に終了しました。

〈2件目〉ガレキの集積、ブロック撤去

活動人数:1名+その他4名

活動場所:宇城市松橋町


お手伝いに必要なマイクロユンボを持って現場に行きました。依頼者さんのご要望に応え、まずガレキの集積から始めました。道路に飛び出たブロックは、なかなか割れず苦労しました。


ブロックを撤去した箇所に土留めとしてフレコンバッグを設置し始めましたが、雨が降り出したため、本日は作業を中断せざるを得ませんでした。


報告:ザネ


〇調整関係


リーダー:赤池

活動人数:1名

活動場所:ボランティアセンター


他団体の調整とアテンド、現地調査1件を対応しました。


報告:赤池



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