2026/09/15 令和8年熊本地震(宇城市)支援|「さゆり、お父さん」と呼び合う日まで
令和8年熊本地震 支援活動報告 2026年9月15日(火)48日目
活動人数 4名
社協ニーズ 活動1件、完了1件
〇社協ニーズ
リーダー:殿村
活動人数:4名+蛍火4名、柳井消防3名、宇城市消防協議会7名
活動場所:宇城市松橋町
活動内容:屋根応急処置
昨日からの継続案件です。
まずは、大屋根に昨日掛けたシートの上に土嚢を設置しました。昨日の終了時、安全のためアンテナを立てずに寝かせて帰っていました。
本日朝、現場に着くなり、被災者さんが申し訳なさそうに「実は昨夜テレビが観れなくて。老後の唯一の楽しみなんです」というお気持ちを聞かせてくださいました。土嚢設置後、しっかりとアンテナの方向を考えながら、ご主人にテレビが映るかどうかも確認していただき、立て直しました。
大屋根での作業と同時進行で、下屋も平瓦の並び替え、シート張りをしました。
本日も作業後、ご主人に高所作業車に乗っていただき、作業結果を上空から見ていただいたところ、感動していただけました。
夕方5時前に、全工程終了しました。途中、隣家のお宅の壁の補修もさせていただきました。
昨日も報告しましたが、ご主人は私たちと一緒に活動することを大変喜んでくださり、今日も「さゆり、お父さん」と実の親子のような関係にまで渡辺さんが打ち解けてくださいました。
依頼者さんは、「無事すべての作業が完了し、明日はもう来ないことがすごく寂しい」との反応をされ、私も少しグッとくるものがありました。
一期一会、素晴らしい出会いでした。
今日一緒に活動した消防の方々も学ぼうとする意欲が旺盛で、私の説明や作業内容をビデオに撮りながら、一生懸命に作業に取り組んでくださいました。
夜には愛知人拠点で、柳井消防のメンバーと、発災時の消防活動と発災後のボランティア活動との違いや、住人さんへの寄り添い方の違いなど、異なる立場での意見交換もでき、私も色々と勉強になりました。
愛知人に縁あって一緒に活動してくださる方々。夜勤明けの方、有給休暇をやりくりして駆けつける方、今晩仕事がある方。すべての方に共通しているのは、何とか人のためになりたい、寄り添いたいという、人を思う気持ちです。
報告:殿村
〇調整関係
リーダー:赤池
活動人数:1名
活動場所:ボランティアセンター
他団体のアテンドをしました。
報告:赤池
------------------
💡 支援のお願い 💡
私たちの理念は「小さな気持ちを伝え・広げ・届けよう」。現地での活動を支えるご寄付をお願いいたします。
🌱 寄付はこちら → https://www.aichijin.org/donation
🎁 チャリティーグッズ購入 → https://www.aichijin.org/charity
💳 クレジットカード・継続寄付(Syncable)→ https://syncable.biz/associate/aichijin/donate





コメント